高校の先生の実験教室(2025年3月22日)

高等学校の化学の先生を対象とした実験教室が開催されました。
合成高分子に関してはまさに「高校化学」の最終章ということで、実験まで手が回らないというお話を伺いました。

中学生の実験教室も同じですが、
・高分子らしさ満点
・有機溶媒は使わない
・本質への興味を掻き立てる
という観点で、実験をやっていただきました。

新作と言えば新作ですが、αシクロデキストリンとポリエチレングリコールが包接錯体を作ることを利用して、分子量の順番に試料を並べかえる実験(あてモノ)をやっていただきました。
少しでもお役に立てたら嬉しく思います。

幹事の先生方、東京私立中学高等学校協会の方々、いっしょにご担当いただいたL科の長澤大先生、お手伝いいただいた大塚さんに深く感謝申し上げます。

荻野

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