第41回ファッションショー「異鳴調」(2026年6月12日)

今年も有志で新宿の文化学園大学にお邪魔してきました。
「異なる経験や感覚を持つ者たちが、互いの内に眠る感情を呼び覚まし、共鳴し合うことで新たな気づきや美を生み出す」というコンセプトなようです。門外漢ですが、創造するプロセスの中で共感する部分が多々あるように感じます。

佐藤真理子先生には今年もアテンドいただき、ありがとうございました。プレゼントまでいただき、恐縮でございます。

アフターの飲み会@新宿三丁目の企画もありがとうございました。存分に楽しませていただきました。
荻野

レベル3豪雨(2026年6月12日)

分析化学の講義を終えて一息ついていたころ、多摩地方はレベル3の豪雨に見舞われました。滝のような雨。。。It rained cats and dogs.

長く続くことなく安心しました。
荻野

石井先生来校(2026年6月9日)

令和7年度の繊維学会賞を受賞された石井先生が来校され研究室と博物館を見学いただきました。
ちょうど火曜日ということで、動態展示を担当されている繊維技術研究会の方のお話を伺うことができてよかったです。

写真は自動繰糸機の部分写真と心臓部の繊度のモニタリング部の拡大写真です。

石井先生も初めてとのことで、とても感激していただきました。先生の益々のご活躍を祈念いたします。
荻野

ベルヌーイカーブ刃のハサミなど(2026年6月9日)

写真は粗品でいただいたハサミの拡大図ですが、刃が曲線で、根元から刃先まで切断に最適な刃の開き角度(約30°)を常に保つ優れものです(ココ)。手にしたのは初めてですが、面白いですね。曲線はベルヌーイ曲線、対数螺旋です。

荻野

PS 池は毎日探索していますが、カルガモ親子は引っ越されたようですね。健やかな成長を祈るばかりです。

カルガモ親子(2026年6月1日)

カルガモの赤ちゃんが誕生したようです。
すぐ大きくなるようなるようで、1か月で大人のサイズになります。
荻野

6月始まり(2026年6月1日)

6月始まりです。今月は繊維学会、FSなどイベントがありますね。いつものACMMEが繊維学会の次の週で今年は大阪開催です(グランキューブ大阪)。
有機化学の講義は森先生にバトンタッチとなることもあり、研究活動に注力したいところです。

荻野

おまけ、いろいろ(2026年5月30日)

今回はJAL便でしたが、嬉しいことに成層圏麻雀が健在でした。
内容については空、JALの要素はなく、ほぼほぼ普通の麻雀ゲームですが、なんといってもネーミングが秀逸ですね。。。ついつい楽しんしまいました。

映画「ブラック・ショーマン」も結局全部観ましたが、やはり「ガリレオ先生」に見えてしまうのは、仕方がないところです。

木曜日、金曜日と有機1と分析化学の中間テストでした。1年生の皆様、連日お疲れ様でした。試験監督をしていただいた田中先生、仲野さんに深く感謝申し上げます。

荻野

RETAでは発表、帰国(2026年5月30日)

今朝、バンコクから戻りました。
今日は大学院の説明会がありました。

昨日(29日)にはthe Rubber-Elastomer Technology Association of Thailand (RETA) が主催する国際会議であるthe 4th RETA International Conference (RETA-IC 2026)で兼橋先生のSATREPSプロジェクトのセッションでSubject2の概要を紹介をしてきました。会場はバンコクのChulalongkorn 大学の近くのPathumwan Princess Hotelでした。発表に際し、脂肪酸のケミストリーを改めて勉強し、やはり面白いと再認識した次第です。脂肪酸の生合成もそうですが、代謝系でジカルボン酸ができるNuttha先生のお話しも興味深いものでした。

月曜日からは入れかわりで川村さんがChulaのNuttha先生のところに行く予定でしたが。。。少し予定が変わりましたが、たくさん勉強して楽しんできてください。

農工大の故田中康之先生のところで学位を取られたMahidol大学のJitladda Sakdapipanich先生(チダさん)とも再会できてよかったです。

兼橋先生を始めとして、皆様今回もお疲れ様でした。

荻野