秋研おまけ(2019年11月10日)

いろいろと勉強し、いろんなことがあり、思い出深い秋研になりました。

宮崎、福井、上田と続いてきた、この時期開催の秋季研究発表会ですが、この時期はいろんな意味でいいなあ、と思います(以前は9月開催でしたが、日本の9月は秋ではないですし・・・)。

ご尽力いただきました実行委員長の高寺先生@信州大学をはじめとした実行委員の皆様、ご支援いただきました濱田学長、下坂繊維学部長に深謝申し上げます。

荻野

写真上;養蚕寿古六(スゴロク)、養蚕技術を庶民に伝えるために行政的につくられたようです(資料館に展示されています)。
写真下;キャンパス内に綿花や桑が栽培されています。

その2(2019年11月10日)

優しい学生さんが、撮影してくれました。
いろいろとやるべき指針も整理できたと思うので、皆で頑張って行きましょう。
og

秋研2日目(2019年11月10日)

朝一で細山さん、引き続き、安井さん、高橋さん(別会場同時刻)、最後に荘司さんと発表が終了しました。皆さん、お疲れ様でした。

正門前で記念撮影です。
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秋研@信州大学繊維学部1日目(2019年11月9日)

1日目終了です。町頭隊長をトップに、林先輩、守屋さんと発表が終わりました。準備も含めてお疲れ様でした。
上田蚕糸専門学校時代(昭和4年)に立てられた講堂の前で記念撮影です。
紅葉の色からもわかるように、関東に比べ季節は先を行っています。
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若手交流セミナー(2019年11月8日)

有志で繊維学会若手交流セミナーと秋季研究発表会@上田に行ってきました。
初日のセミナーでは、常田館製絲場を皆で見学しました。上田の駅と信州大学繊維学部の中間ぐらいのところですが、昔は絹糸を運ぶためのトロッコが工場内にあったそうです。

夕方からは高エネ研の高木秀彰先生(ブロック共重合体からできる準結晶構造)と元助手で現理化学研究所の土屋康佑先生のご講演(酵素重合によるクモ糸模倣材料の合成)で勉強しました。両先生、興味深いご講演ありがとうございました。

お世話になりました若手研究委員会の丸林先生をはじめとした世話人の方々に御礼申し上げます。

荻野

写真上;奥に見える白い建物が繭倉庫。煙突は煮繭のためのボイラー、手前は繰糸場です。
写真下左;お蚕さんを食べてしまうねずみを退治するので。
写真下右;長野県の県歌。長野の人たちは全員歌えるそうです。

OBの関さん、杉山さん来校(2019年11月3日)

2017年3月に修了した関さんと杉山さん(尾崎研)がサッカー大会に参加するために来校いただきました。ますますのご健勝とご活躍を祈念いたします。また、ゆっくり遊びに来てください。
荻野

有材サッカー大会(2019年11月3日)

3年生チームも含めて7チームで総当り戦というキツイ大会となりました。
健闘したOgino研サッカーチームの皆さんです。お疲れ様でした。楽しそうで何よりでした。
og

慰労会(2019年10月26日)

M1料理班が作ってくれたパエリア、かぼちゃとジャガイモのポタージュ、ポテトサラダを楽しみつつ慰労会です。
上級生は4年生をサポートして、研究室全体で取り組む感じもあり、研究室配属を控えた3年生が先輩から直接話を聞いたりと、いろんな意味でいいイベントだなと思います。
皆様お疲れ様でした。
荻野