荻野研のキャラクター…??

昨年度(2019年)生まれましたかしゅーくんは、先日、兼橋研究室へ無事譲渡されました。

しかし、かしゅーくん以外にも多くの 非公式キャラクター達 が荻野研を盛り上げてくれました。不定期ですが、少しずつ掲載していこうと思います。

第一回は”P3HTくん”です。金髪の天然パーマが特徴の男の子です。チオフェン環にある顔に共役を思わせるようなえくぼがあしらっております。(高分子量体の主張がやや強引です)
どこか懐かしい人を想い出させるため、非公式となりました。
kariya
[image: TEYI1302.PNG]

繊維学会技術講座団体参加(2021年2月18日)

研究室ほぼ全員で参加し、繊維製品・技術の最前線を勉強をしました。
学生の皆様からすると、基礎から社会実装までということで、通常の学会でも会社説明会でも聴けない話が聴けたのではないでしょうか。
研究や就職活動のモチベーションを上げてくれると幸いです。
荻野

はがき(2021年2月17日)

昨今、メールで"it is a pleasure to accept your manuscript entitled *****というのが標準ですが、こういうのも味がありますねー。平成初期を思い出します(昭和と言いたいところですが、実は昭和時代には自分は体験していない・・)。
S司先輩、重ね重ねよく頑張りました。他のメンバーも頑張って。
荻野

Happy Valentine's Day2021 (2021年2月12日)

今年も女性陣からナイスなチョコレートをいただきました。
年甲斐もなく、うれしいものです。
心遣いに感謝申し上げます。

ここ数年を振り返ると・・
2018年
2019年
2020年

というわけで・・、今年度は華やかな状況ですね。
og

M2最終発表会(2021年2月12日)

研究室のビッグイベントであるM2の最終発表会が開催されました。
直前までの準備を含め、たいへんお疲れ様でした。安里さん、荘司さん、高橋さん、守屋さんが最後の最後までサイエンスを追及しつつ、綺麗な資料を作成して発表にのぞんでくれました。自分の往生際の悪さにお付き合いいただき感謝です・・。

M2の皆さんにとって1年振りの対面での発表会となりました。
発表者と次の発表者だけが入室し、先生方の前で発表するというスタイルをとりました(zoomで配信)。リモートでの発表も可として選んでもらう形でしたが、ほとんどの学生さんが対面を選択してくれ、なんとか最後は対面でという、教員の思いに学生諸氏が対応してくれてよい発表会になりました。

綿密な準備をいただいたI澤先生、ありがとうございました。

M2の学生さんはもちろん新4年生も含め、たくさんの学生さんがZoomに入って参加してくれました。

荻野

Photo by K. Fujimoto(この代ですが、M1中間発表会M1テーマ発表会卒論発表会テーマ中間発表会配属決定時飲み会という歴史となります)

New Content (SFST's Voice)登場(2021年2月9日)

繊維学会HP(ココ)に新しいコンテンツ(SFST's Voice)が登場し、記念すべき最初の記事として、荻野の時評(2021年1月号)の記事がアップされています。
(というますか、自分でこんなページを作って・・とお願いしたのですが)

学会員の「本音」を発信していけたらと思っています。

会員増強・HP委員長の戸木田先生、事務局の山本さん、迅速に対応いただきありがとうございました。
荻野

2月始まり(2021年2月1日)

例年通り、あっという間に1月が終わり2月が始まりました。
授業も試験もオンラインで終わり、修論発表会はオンライン開催、修論中間発表会は延期、卒論発表会は中止と異例尽くめですが、3日の立春というのも異例ですね。
立春というと2月4日のイメージでしたが、4日以外になるのは、37年前の1984年の2月5日以来、3日となると124年前の1897年以来だそうです。これから3日は珍しくなくなるようですが・・。というわけで明日(2日)は節分です。なんとかして疫病を追っ払いたいものです。

気をつけて、みんなでもう少し頑張っていきましょう。

写真は、特製カレンダー2月ページです。昨年3月の卒業式です。2011年以来の研究室での授与式でした。

荻野

特別講義(東工大)@農工大(2021年1月28日)

 東工大の早川先生にお招きいただき、有機半導体について出講しました。
100分x2できつそうでしたが、喋ったのは自分の机@農工大(ちょうどしゃべっているときに雪が降りました)ということもあって、肉体的な疲労はあまり感じず、対面とは全然違うものですね・・。座ったままだし、学生さんの表情を気にしたりしないからでしょうか・・。早川先生、アレンジいただき、ありがとうございました。Zoomのメリットも感じつつ、本当はお出かけしたかったとも感じつつ・・。

 内容についてですが、有機半導体でもなんでもそうですが、やはり基礎的な事項と様々な場面でのブレークスルーとなったことを受講された皆様にお伝えすることに重点を置きました。この分野の合成的なブレークスルーとしてはPd触媒のC-Nカップリング反応と位置特異的なポリアルキルチオフェンの合成法をメインに取り上げました。前者はBuchwald-Hartwigで括られることが多いですが、実は東ソーアミノ化法のほうがパンチが効いていて有用とか、後者ではProf. McCulloughのGrignard-metathesisも有名だけど、それ以上に神奈川大学の横澤先生の研究は厳密ですごい、といった話をしました。

 東工大は個人的にも学会的にもよくお邪魔しておりましたが、昨今の状況ですっかりご無沙汰です。
 2016年に繊維学会企画委員長を拝命したとき、初めての応用講座が西9号館で開催され、いきなり迷子になったことも記憶してます。

 それに加えて、本館の造りが単純そうで複雑です(戸木田先生のところは何回かお邪魔しておりますが)。部外者が正面玄関ではなく、裏やサイドの入口から入ったりすると100%迷子になります。BASE本館も最初は戸惑うようですが、それどころの話ではないというの東工大の本館です。

荻野

なつかしマグネット(2021年1月28日)

お隣のS村研で発見されたマグネットです。永久保存版ですね。
Og

アクセプト会(2021年1月13日)

研究室キャラクターのプロデューサーの一人である荘司さんの2つの論文がアクセプトされました。とても嬉しいのと同時に、実験、データ整理、考察、執筆、そして査読対応と荘司さんの長きにわたる一連の甚大なエフォートに敬意を表したいと思います。
本来なら、景気よくお祝い会と行きたいところですが、そうもいかず・・・・。

春、事態が収束していれば、水戸の茨城高専の小林先生(荘司さんの卒業研究の指導教員)と宮下先生(元荻野研助手)のところに、3人で挨拶に伺おうということでまとまりました。実現できるといいのですが。

これから発表会等も控えますが、どうかこのまま突っ走ってください。

荻野