11月エンド(2025年11月29日)

相変わらず月日の経つのは早く、加速もしているようで。。。
イベントが多く私自身あまり成果を出せていない状況ですが、年末にかけて、皆で駆け抜けていきましょう。
荻野

PS 欅はだいぶ散った感じですが、銀杏とBASE本館前の紅葉は彩とりどりでナイスです。

拠点会議@那覇2日目(2025年11月26日)

拠点会議2日目です@沖縄自治会館(那覇)。今日も20℃ぐらいでしょうか?ジャケットを羽織ってちょうどいいぐらいの気候で、気持ちがいいです。

午前中は、仲野さんが成果をポスター発表しました。準備も含めてお疲れ様でした。さらなる研究の進展を楽しみにしております。
午後から課題ごとのミーテングがあり、明日は琉球大学の見学等がありますが、荻野は申し訳ありませんが、今日の午後で離脱です。。。

荻野にとって初めての沖縄でしたので、今朝早起きして国際通りに行ってきました。もちろんほとんどのお店は閉まっていましたが、雰囲気は感じることができました。
荻野

拠点会議@那覇1日目(2025年11月25日)

午後から拠点会議が始まりました。
ポスター発表のためのショートプレゼンがあり、仲野さんが発表しました。2日目の午前中、ポスター発表となります。たいへんなところ、準備お疲れ様でした。
情報交換会で泡盛などを少しいただいた後、いつものメンバーで反省会を。。。
荻野

拠点会議@那覇の前夜祭(2025年11月24日)

COI-NEXTの拠点会議に出席するため、那覇にきております(生まれて初めて。。)。前日入りした梶田先生、下村先生、兼橋先生と前夜祭を開催しました。ヤンバルクイナの料理は供されないとは思いましたが、一献傾けつつ、沖縄料理と秘密の話を楽しみました。
荻野

PS 仲野さんも体調が快復して、無事沖縄入りされ、何よりでございます。

週末イベント(2025年11月21、22日)

金曜日、東大時代の恩師を囲ってのミニOB会が開催されました。研究室に在籍していたのは1985年4月からの一年ということで、40年が過ぎたことになりますが、一献傾け歓談が始まると一瞬のうちに当時のメンタルに戻れるような気がしました。人間が成長していないとも言えますが、まあいいです。
土曜日、2011年の3月に学位をゲットした谷さんが来校されました。中国で会社を立ち上げて頑張っております。お昼をご馳走になり、ありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。

荻野

写真:池周りの紅葉です。いい感じですね。

高校生研究発表会(2025年11月15日)

繊維学会の標記イベントが科学博物館で開催されました。14件の発表があり、すべて拝聴しましたが、ほんと皆様、立派な発表で感激いたしました。時代が違うこともありますが、私自身このような経験はありませんが、大学の卒論発表会でビビりまくっていたことから考えても、ちょっと無理なような気がします笑。
濱田企画委員長を初めとした学会企画委員の皆様、企画と運営、お疲れ様でした。
午前中理事会が農工大で開催されたということで、辻井会長、村瀬副会長にも参加いただきました。

中澤関東支部長(博物館長)を微力ながらお支えし、博物館の存在感を高めていければと思っております。

荻野

PS 欅並木が綺麗に色付いていました。銀杏はこれから始まりな感じですが、一部黄色に染まっております。

理化学研究所訪問(2025年11月13日)

数少なくなってしまったフォトリフラクティブ(PR)コミュニティーの中心メンバーである佐々博士のお話を伺うために、大塚さんと理化学研究所を訪ねてきました。もろもろの難しい解釈に対して有用なコメントをたくさんいただきました。長時間にわたってありがとうございました。引き続きよろしくお願いいたします。
トリアリールアミン系の集大成としてはやはりPR材料と意を決した次第です。新4年生にはぜひ取り組んでいただきたいです。

画像は初期に取り組んだ材料系です。

荻野

秋のオープンキャンパス(研究室大公開)(2025年11月9日)

高校生と親御さんに研究室を見ていただきました。
岡本さんに研究室の宣伝プレゼンやラボの見学でお手伝いいただきました。休日に御協力いただき感謝でございます。

私もカウントダウンが始まっていますが、来年、再来年の4月に再会できたら、すごく嬉しいことでしょう。。見学にきてくれてありがとうございました。

荻野

2025BASE&AIS OB_OG交流会(2025年11月8日)

今年は若手のOBにお話しをいただき、現役大学院生へのメッセージをいただきました。あわせて特別講演として、斎藤隆文先生をお招きし、ご自身のキャリアをご紹介いただきながら、新しい学問領域を確立したプロセスに関してわかりやすく説明いただきました。共通しているのは「立ち止まって考える」プロセスには時間をかけるべきということかな、と思いました。
あとAIの活用に関しては、斎藤先生もご指摘のように「ブラックボックスはなるべく作らない」ということが必要かなと感じた次第です。

卓球大会の運営、懇親会の準備と荻野研のメンバーには全面的にご協力いただきました。心より御礼申し上げます。
(来年は卓球で優勝を目指して下さい)

荻野

和歌山遠征(2025年11月7日)

共同研究先の築野食品のイベントに参加するために、兼橋先生と和歌山まで遠征してきました。こめ油に限らず、植物油は古くから人類に用いられてきた「有機化合物」で、微量成分まで含めてそのケミストリーは複雑で、興味深いものです。高分子と同じでサイエンスとテクノロジーが二人三脚で発展してきた分野かと思いますが、これも高分子と同じで分子間不均一性をもった材料群となっていますね。

今回も山本さんを始めとして築野食品の皆様にはたいへんお世話になりました。深く御礼申し上げます。引き続きよろしくお願いいたします。

荻野

写真:お約束の新富士辺りから撮影の山頂付近少し白くなった名峰富士と昼食時に立ち寄った九度山町の真田庵です。関ケ原の後、九度山に蟄居していた真田昌幸・信繁親子ゆかりの地です(大河ドラマ、真田丸で学んだ関係上、どうしても草刈正雄さん、堺雅人さんのお姿が思い浮かびます)