断捨離開始(2026年3月16日)

ラボのメンバーの全面的な協力をいただいて、断捨離活動を始めました。薬品(試薬)は自然増殖するモノというのが持論です。
器具関係も少しずつ始めないといけない状況です。

写真ですが、確か明治大学からいただいてきた装置だと思いますが・・・。水蒸気蒸留のときの蒸気発生器です。水と混じり合わない有機化合物を沸点以下で蒸留することができます。ある温度において有機化合物の蒸気圧と水蒸気圧の和が大気圧に等しくなったときにに、沸騰が始まる仕組みです。大学3年生のころ、ニトロベンゼンを還元してアニリンを作る反応でアニリンをゲットするのに用いました。佐藤研の頃も使ったかもしれませんが、記憶が定かではありません。。。でもこんなふうに「この器具には思い入れが・・・」などと言っていると片付けは進みませんね。

荻野

いつものバームクーヘンです。。(2026年3月16日)

少し遅れましたが、Valentineのお返しのバームクーヘンを贈りました。女子メンバーを中心に楽しんでいただけたら幸いでございます。
荻野

2017年12月に東洋紡の堅田の研究所に隣接したゲストハウス(求是荘)に繊維学会の研究所長会議(いいイベントでしたが)でお邪魔したとき(ココ)、東洋紡の方が「ぜひお土産に。。。」ということ推薦いただき、守山まで出かけて購入したクラブハリエのバームクーヘンです。。当時はローカルな感じでしたが、今は関東でも購入可能ですね。

OBからのお土産(2026年3月16日)

土曜日にOBOGからたくさんのお土産をいただきました。
皆で楽しませていただきます。ありがとうございます。
荻野

2025年度OBOG会(2026年3月14日)

昼の部のちびっ子たちも含めてたくさんのOBOGに参加いただき、盛大に開催されました。大学開催ということで全面的に準備してくれた現メンバーに深く感謝申し上げます。

OBOGの皆さまの御健勝とますますのご活躍を、現メンバー一同で祈念しております。また来年も会えますように。。。。研究室は常にオープンですので、機会を見つけて遊びに来てください。

荻野

円周率の日(2026年3月14日)

今日はこれから楽しいOBOG会です。現メンバーが準備してくれて、ありがたいことです。

3月14日というとホワイトデーが有名ですが、世界的には表題の円周率の日のほうが有名です。Google先生で画像検索するとアメリカっぽいπが描かれた「パイ」とかがヒットしてきます。。。
「化学の日」は日本風で10月23日ですが、USでは"mole day"というようです。moleの意味としては辞書的にはモグラが一番目で、スパイとか2重スパイ、ほくろ、防波堤の後に「モル」がくるようで。。。ちなみにchemistryには人との相性といった意味もあり、We have really good chemistry. のような言い方をするようです。

荻野

画像:この図から円周率が3.061より大きいことを示せます。

後期日程試験(2026年3月12日)

後期日程試験も基本無事に終わりなによりです。
入試業務は職員全体がコミットし、計り知れない労力が投入されるビッグイベントで、学外(特に受験生)に本学のスタンスを発信する最重要イベントです。同時に本学組織の一体感のようなものを味わえる数少ない機会で、連綿と引き継がれこれからもずっと続いていくものと考えます。

まずは受験生の皆様、お疲れ様でございました。

荻野

写真:図書館前の馬酔木(あせび)です。万葉集にもでてくる立派な花です。

3月の雪(2026年3月10日)

今朝、起きて外にでると雪が舞っていて。。。小金井、国分寺あたりは昨晩、ずいぶんと雪が降ったようですね。週末には暖かくなるようですが、三寒四温ですね。
荻野

キッズサイエンス2026春(2026年3月8日)

だいすきクラブの春のイベントである実験教室を実施しました。春開催は初めてです。たくさんの先生方、荻野研の学生さんに休日に関わらず御協力を賜り、深く感謝申し上げます。今夜はゆっくりとおやすみ下さい。
むらさきいもの色素の色が液性で変わる実験、蛍光色素を光らせる実験、偏光フィルムで無色透明な高分子の色を変える実験をやってもらいました。
だいすきクラブということもありますが、皆様実験が大好きそうでなによりです。いろんなことにたくさん興味をもって、楽しく日々を過ごしていって下さい。
荻野

写真:キンカン、ドライアイスです。

教授会送別会(2026年3月5日)

教授会の後、退職者送別会が開催されました。
藤田先生、たいへんお疲れ様でした。

久し振りに名誉教授の先生方とお話できたりと楽しい時間を過ごしました。
S先生より年下だというと、多くの先生が不思議そうでした。

荻野

写真:寮の庭にある乙女椿ですね。。

次世代フォトリフラクティブ研究会@日本橋(2026年3月4日)

理研の佐々博士にお声かけいただき、大塚さんと日本橋の理研の東京連絡事務所まで出かけてきました。小さなコミュニティーですが、とても勉強になり心躍るイベントとなりました。関係各位に感謝申し上げます。

大塚さんも間もなく卒業ですが、学会発表とは一味も二味も違うディープな貴重な経験になったのではと、勝手に思っております。

改めてフォトリフラクティブ材料は合成からフォトニクス、インフォマティックスまで噛めば噛むほど味がでる材料ということを改めて認識した次第です。

皆様でまた議論できるときを楽しみにしております。

荻野

写真(記事とは関係ありません):大塚さんがセレクトしてくれた日本橋の洋食屋さんのBランチです。カロリー高めですが、目玉焼き付きハンバーグ、エビフライ、ポテトサラダとすべて壺です。とても美味しかったです。。。