君も化学者 in 慶応義塾大学(2026年8月6日)

化学だいすきクラブの中学生向けのイベントで日吉の慶応義塾大学に出かけてきました。だいすきクラブの緒明先生にポリジアセチレンを題材としてとても面白い実験をご指導いただけました。私たちも宮崎先輩が一生懸命に取り組んでくれ、学位を取られたテーマです。

先日の小学生は、あんなに賑やかだったのに、中学生は大人しかったです。
短い期間で人間ドラスティックに変われるものですね。。

荻野

食べ物ネタ・・・(2026年8月5日)

朝から来客、学外の会議、反省会とバタバタした一日でした。
昼は東小金井の寛で日替わりの「よくばり定食」(少し注文するとき、なんとなく恥ずかしい。。。)をお客さんと一緒にいただき、夜は神楽坂でワインを楽しみつつ、締めで世界最小のパスタといわれる「クスクス」をいただきました。
腹一杯でやばい感じです。

荻野

研究室見学会(2026年8月4日)

大学的にはOCの日でしたが、3年生向け研究室見学会を実施しました。
環状体の話を少しして、あとはメンバーの皆にお任せして、見学会と懇談をしていただきました。ありがとうございました。
3年生はよく考えて研究室選びをして下さい。私たちといっしょにサイエンスを楽しめそうだなと思ったらぜひ荻野研を考えてみて下さい。

荻野

M1研究計画発表会(2026年8月3日)

暑さが和らいだ月初めとなりましたが、M1の研究計画発表会がポスター形式で開催されました。学生同士のコミュニケーションが活発で、とてもいいイベントだと思います。梶田学府長の講評にもありましたが、普段考えない「気づき」を大切に研究を進めてくれればと思います。
久し振りの廊下での記念写真となりました。
荻野

8月始まり(2026年8月1日)

8月が始まり、今日も引き続き猛暑ですが、来週は天気が崩れて涼しそうで。。。しばし頑張っていきましょう。

本日はOBの岡本さんが来校し、李さんも交えていろいろと秘密の話をしました。猛暑の中、ありがとうございました。

荻野

前期おつかれさま会メニュー (2026年7月31日)

前期おつかれさま会のメニューを生産者の名前と顔(一部)とともにお届けします。()はメインの生産者です。

Appetizer
・鶏ハム (M1 Kuwさん)
・鶏皮の酢醤油和え(M1 Kuwさん)
・野菜炒め2種(M1 Kuwさん)
・トッポギ 味2種(D3 Lさん)
・漬物3種(ぎょうざの満州)

Soup
・ワカメ&卵スープ(M1 Kakさん)

Salad
・三目コブサラダ (B4 Oさん、B4 Sugaさん、B4 Sugiさん)

Meat
・ハンバーグミニトマト添え(M2 Sさん、M1 Katさん)
・麻婆豆腐(M2 Sさん)

Rice&Noodles
・寿司盛り合わせ(魚べい)
・冷製パスタ2種(M2 Nakさん)

Dessert
・バナナケーキ(M2 Sさん)

以上

仲野

夏の打ち上げ(2026年7月31日)

メンバー皆が準備してくれて、夏の納会(+澤田さんの歓迎会)が開催されました。
美味しい料理とお酒、楽しいおしゃべりで楽しませていただきました。残ったタスクをやっつけながら、有意義な夏を過ごして下さい。

ご馳走さまでした。

荻野

閉店(2026年7月31日)

先日も日記に書きましたエリプスの食堂ですが、本日閉店となりました。12時半ぐらいに行くと、ご飯ものがすべて売り切れで、とんこつラーメンをいただくことにしました。カレーのルーが余っていたのか、オマケで付けてくれました。

長い間お世話になりました。ありがとうございました。

荻野

中高生会員のための夏のイベント@理研(2026年7月30日)

この日は化学会の中高生会員の夏のイベント(最先端研究紹介と実験体験会 & 仁科加速器科学研究センターの見学会)のため和光の理研に行ってきました。参加してくれた中高生の方々、暑い中お疲れ様でした。実験を指導いただいた浅子先生、仁科センター(Nh、nihonium(ニホニウム)を発見)で説明いただいた研究者の方、理研のスタッフの皆様、御協力ありがとうございました。

写真左:4価のチタノセンを亜鉛で還元することで生成する3価のチタノセン溶液は写真のような青色ですが、微量の酸素に触れると一瞬で黄色や無色系(4価の酸化種)へと変色してしまいます。いかにして酸素に触れることなく溶液を移動させるかを体験しました(カニュラ、cannulaで移動です)。
写真右:仁科センターの装置のコントロール室の配線です。基本手作りのようで。。。最先端の研究もまさにマンパワーで支えられていることを目の当たりにして、なにやら安心しました。1923年、日本の物理学の父と呼ばれる仁科芳雄先生はコペンハーゲン大学のニールス・ボーアのもとへ赴き、長期間にわたり最先端の量子論を学びました。その際、国籍や年齢に関係なく議論し合う「コペンハーゲン精神」を体得し、日本へ持ち帰りました。リベラルな民主主義が日本で発展始めたころ(大正デモクラシー)、世界的にも「自由な学問」という風潮が支配的だった一つの証左のように感じました。
荻野

キッズサイエンス2026夏(2026年7月29日)

小学生向けの実験教室(キッズサイエンス2026夏)が開催されました。猛暑の中、午前午後とたくさんのちびっ子たちが実験を楽しんでくれました。朝早くから青山さん、成田さんがお手伝いしてくれました。御協力に感謝いたします。

宮本先生、柏先生、岩井先生、石井先生、海江田先生、石川さん、たいへんお疲れ様でした。先生たちの子供たちを前のめりにするキャッチーなトーク力に、毎度のことながら感激いたしました。。

荻野

右下写真:実験で用いた分光シート越しに眺めたLED蛍光灯です。