張さん、公聴会(2026年2月10日)

張さんの公聴会が行われました。
投稿論文、博士論文の作成、プレゼンの準備を含めてお疲れ様でした。
少し時間がかかってしまいましたが、長年の尽力に敬意と感謝を伝えたいです。

張さんのD論の第4章の環状体ですが、土屋先生が2009年に見つけ、宮石さんが環状体の収率を高めてくれました(2011年)。その後、学位をゲットした金さん、陸さんをはじめとして、中村博さん、大畑さん、安藤さん、峯岸さん、安井さん、高橋昂さん、藤さん、そして現役の大塚さんまで引き継がれてきたテーマです。新年度からは青山さんが担当してくれるはずです。合成が難しく消えそうで消えてこなかったテーマですが、どうやら最後まで学生さんと続けていくことになりそうです。

張さんがチャレンジしてうまくいかなかったネタや峯岸さんの熱物性など、最後まで面白い結果がでて(ときどき)、歴代の先輩たちと喜びを分かち合いたいものです。

荻野

写真:寮の前の山茶花です。

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