松山その2

お約束系の写真です。
(左上)道後温泉本館、(右上)松山城天守閣、(左下)天守閣から見える愛媛大学、(右下)「松山では蛇口からみかんジュースが出てくる」と信じている人がいるようです・・。一部ホテルにはあるようですが(有料サービスのようです)

松山その1

昨日も鯛めしをいただきましたが、鯛めしには2種類あるようです。

写真:(左上)9月に行った松山鯛めしのお店、(右上)同じく宇和島鯛めしの店、(左下)大街道、(右下)炙り系居酒屋

研究所長会議@松山

今回は帝人の皆様にお世話になり、いろいろと勉強させていただきました。松山には、昨年の9月の高分子討論会@愛媛大学で皆で来ましたが、まさか今年もお邪魔することになるとは・・・。このくらいの間隔で再訪すると、まだまだ記憶も鮮明で、いろんな意味で懐かしい感じです。今回は道後地区に宿泊でしたが、ちょっと寄り道してから東京に戻ろうと思っています。
帝人の皆様、たいへんお世話になりました。

写真:道後温泉本館の隣です(「坊ちゃん泳ぐべからず」の木札も見てきました)。

ナノ世界の小人たち

私事ですが・・・、一年生の「有機材料化学入門」の授業で課題図書である「有機化学美術館へようこそー分子の世界の造形とドラマ」(佐藤健太郎、技術評論社)という本を読みました。その中で紹介されていたのが、 「ナノ世界の小人たち」で、Synthesis of Anthropomorphic Molecules: The NanoPutians Stephanie H. Chanteau and James M. Tour * Department of Chemistry and Center for Nanoscale Science and Technology, MS 222, Rice University, Houston, Texas 77005 J. Org. Chem., 2003, 68 (23), pp 8750-8766 DOI: 10.1021/jo0349227 の論文の概要となります。著者のTour教授は子供たちに化学の世界、ナノテクノロジーの面白さを知ってもらうために図に代表されるような分子を合成し、「NanoPutians」と名づけました。anthropomorphicは擬人的なといった意味です。J. Org.Chem. はJournal of Organic Chemistry という権威のある雑誌です(アメリカ化学会が発行)。遊び心があって楽しい研究です。ちなみに図の「人」の身長は2 nmぐらいだそうです。結晶構造とかどうなるのでしょうかね・・・。og

(追記)HPに合成スキームを載せました。

斎藤研・下村研との合同飲み会(2018.5.1)

恒例(?)の飲み会です(2回目ですが・・)。斎藤先生、下村先生、そして所属学生の皆様、ご参加いただきありがとうございました。昨年はまさかの写真撮影忘れでしたが、今年はなんとか・・・・。お陰様で餃子ブームが訪れているようです。準備してくれた皆様、楽しい会をありがとうございました。