村瀬先生と学生さん、来校

共立女子大学の村瀬先生と学生さんが博物館の見学のために、訪ねてきてくれました。村瀬先生には3月の「関東支部スプリングセミナー」への御出講の折にも、見学いただいたのですが、今回は学生さんも連れてきてきただきました。遠くまでありがとうございました。
(橋爪君をはじめ、研究室の学生にもいろいろと協力いただきました)og

柿田川湧水群

2010年に夏季セミナーのエクスカーションで訪れ、好きになりました。先週末、三島での研究所長会議が終了後、再訪しました。og

豪州滞在

11月28日から約2週間、豪州のメルボルン大学に滞在しました。ここは以前勤めていた職場で、こちらに訪問するたびにいつもあたたかく迎えてもらっています。今回はアデレードで開催されたIMSTEC2016にも参加しましたが、メルボルン大学の博士学生の指導と研究打ち合わせを兼ねて今回滞在しました。国際色豊かなOg研に負けないくらい個性豊かなメンバーで、皆相変わらず元気でした。学会のBanquetでは豪州産のワインをはじめ、豪州ビーフなど豪華な食事が振舞われました。

Ken

International C onference on E ducation in F iber/ T extile 2016 (ICEFT2016)

次世代繊維・ファイバー工学分野の人材育成”「繊維・ファイバー工学コース」は、信州大学・福井大学・京都工芸繊維大学の繊維系3大学連合により運営されています。今回、繊維学会を代表して、教育に関する国際会議で話をさせていただきました。主に科学博物館(旧繊維博物館)の収蔵品を紹介しました。博物館の収蔵品(繊維や繊維機械)は、工学のどの分野の学生さんにとっても参考になる教材になると思います。学生諸君には農工大のアイデンティティーを確認するためにもぜひ、何度も足を運んで欲しいものです。三大学の関係者の皆様にはたいへんお世話になりました。og

またまた追加で、研究室の皆さんと一枚
これは夏にとった写真で、ドイツからのポスドクP氏の誕生会です。
ドイツでは節目の誕生日を自分から祝う=パーティーを開く文化があるそうで、
イサカブリュアリーという、いわゆる地ビール工場で、食事会をしました。
日本のように飲み会を開く文化がほとんどないので貴重な一枚です。

一気に投稿してすみませんでした。
また機会がありましたら投稿させていただきます。

菊池

追加で、Ober先生との一枚
これは自分の最後の研究発表のあとにとったものですが、
発表は何とか暗記でできたものの、質問に答えることができず、正直、
5か月の成果としては散々な仕上がりでした。
それでも、Ober先生は非常に優しい方で、笑顔で応じてくださいました。
あと一か月、頑張ります。
菊池

皆さんこんにちは、菊池です。現在、海外短期留学として米国コーネル大学に6か月間の留学中です。残り1か月弱となり、遅ればせながら報告をさせていただきたいと思います。

自分はMSE(Material Science & Engineering)のOber教授の研究室に所属しています。研究内容はレジスト材料開発です。研究室に日本の会社から派遣されている方がいらっしゃり、その方の指導を受けながら研究をしています。(共同研究であり、内容は企業秘密です)研究室の雰囲気としては特に厳しいということはなく、ゆるくもありません。皆、朝9時から夜7時ぐらいまで黙々と作業をするという感じです。あくまで個人的な印象ですが、メンバーひとりひとりが、日本における「学生」という感じではなく、「研究者」として独立しているように感じました。この違いの原因としては、メンバーの給料が教授から支払われる=雇われる、所属研究室も投票やくじで決まるのではなく学生が教授に自ら問い合わせる、研究の初めに研究費をとるために審査の厳しい計画書を作成しなくてはいけない等、個人が主体となって動いている仕組みが基本にあること、そして、日々の研究に対する意識の違いからきているものと思われます。自分の英語がつたなすぎたことが原因ではありますが、あるメンバーと話していた時、自分が「ドクターコースでstudy=勉強する」と表現していたところ、相手は「work=働く」と表現しており、話が食い違うということがありました。これも認識の違いが表れたものかもしれません。これらの体験を通して、これまでの、研究というものに対する自分の認識は全く間違っていたと、いまさらですが、深く反省しました。帰国してから卒業まであまり時間がありませんが、また少しでも成長できるよう、日々を大切にしたいと思います。

真面目な話ばかり書いてしまいましたが、BBQに参加したり、ニューヨーク市やナイアガラの滝に行ったり、アメリカ式の「超でかいモール」に行ったり、ボウリングに行ったり映画を見たり、サンクスギビングには初めてターキーを食べたり、(自分だけでしたが)ハロウィン仮装をしたりと、もちろんアメリカの生活も楽しんでいます!今度の月曜には学科のクリスマスパーティーがあるので楽しみです。あと、偶然にも最初の2か月間、京都大学のリーディング生であるK君が一緒の研究室メンバーでした。ニューヨーク市で遭難しなかったのはすべて一緒に行ったK君のおかげです。

このような貴重な経験の機会を与えていただきました東京農工大学、リーディングプログラム、また留学を許可していただいた荻野先生、受け入れを許可してくださったコーネル大学、Ober教授に深く感謝いたします。

菊池

有材カップ (サッカー大会)

荻野研は2チーム出場しました。
ななななんと、2チームの内1チームが優勝しました!
チーム大畑さんは、残念な結果となってしまいましたが、圧倒的センスにより、良い感じの景品(ジーマ1箱)を引き当てました!しゅごい!

谷さん、譚さん、Hosseinさん来校

3名の博士のOBが来校してくれました。皆さんご活躍のようで何よりです(写真は谷さん、譚さんご夫妻と劉さんです)。
I am very happy to hear that Dr. Gu, Dr. Tan, and Dr. Taherzadeh are going well.