集合写真after 学位授与式(2026年3月25日)

集合写真です。卒業、修了の方々、重ねておめでとうございます。
荻野

学位授与式(2026年3月25日)

BASEの学位授与式も無事終わりました。
梶田先生のお話も答辞もピアノの演奏「花は咲く」も素晴らしいものでした。
いつものように写真もたくさん撮りましたが、整理が追い付いておらずさしあたり、壺花と式次第ということで。。。なるべく早くアップします。

研究室の祝賀の飲み会の後、大学に戻りましたが、M2の皆さまからありがたい言葉を頂戴しました。教員冥利に尽きます。。。

荻野

祝卒業・修了式(2026年3月25日)

本日、卒業・修了式が府中の森芸術劇場で執り行われ、博士の学位を張さん、徐さんが、修士の学位を大塚さん、岡本さん、阪田さん、林さんが取得され社会へと旅立っていきます。4年生の垣添さん、加藤さん、熊本さん、繻エさん、松井さんは学部卒業で4月からは大学院に進学されます。皆様、おめでとうございます。

午後からはBASE本館で学位授与式が行われます。事務の皆さん、学務委員で会場設営をしましたが、朝早くから研究室のM1の皆様にもお手伝いをいただきたいへん助かりました。ありがとうございました。

しばし卒業生、修了生の到着を待ちたいと思います。

荻野

ソメイヨシノ開花(2026年3月20日)

寮門近くのソメイヨシノが咲いているのを発見しました。
今年は少し早いようで。。。せっかくなので卒業式のときにはいい感じになるといいですね。今日は少し寒いですが、お彼岸の中日ということもあり、これから春本番ですね。

年度内のタスクもミッションもイベントもたくさんですが、なんとかコンプリートしたいところです。

断捨離開始(2026年3月16日)

ラボのメンバーの全面的な協力をいただいて、断捨離活動を始めました。薬品(試薬)は自然増殖するモノというのが持論です。
器具関係も少しずつ始めないといけない状況です。

写真ですが、確か明治大学からいただいてきた装置だと思いますが・・・。水蒸気蒸留のときの蒸気発生器です。水と混じり合わない有機化合物を沸点以下で蒸留することができます。ある温度において有機化合物の蒸気圧と水蒸気圧の和が大気圧に等しくなったときにに、沸騰が始まる仕組みです。大学3年生のころ、ニトロベンゼンを還元してアニリンを作る反応でアニリンをゲットするのに用いました。佐藤研の頃も使ったかもしれませんが、記憶が定かではありません。。。でもこんなふうに「この器具には思い入れが・・・」などと言っていると片付けは進みませんね。

荻野

いつものバームクーヘンです。。(2026年3月16日)

少し遅れましたが、Valentineのお返しのバームクーヘンを贈りました。女子メンバーを中心に楽しんでいただけたら幸いでございます。
荻野

2017年12月に東洋紡の堅田の研究所に隣接したゲストハウス(求是荘)に繊維学会の研究所長会議(いいイベントでしたが)でお邪魔したとき(ココ)、東洋紡の方が「ぜひお土産に。。。」ということ推薦いただき、守山まで出かけて購入したクラブハリエのバームクーヘンです。。当時はローカルな感じでしたが、今は関東でも購入可能ですね。

OBからのお土産(2026年3月16日)

土曜日にOBOGからたくさんのお土産をいただきました。
皆で楽しませていただきます。ありがとうございます。
荻野

2025年度OBOG会(2026年3月14日)

昼の部のちびっ子たちも含めてたくさんのOBOGに参加いただき、盛大に開催されました。大学開催ということで全面的に準備してくれた現メンバーに深く感謝申し上げます。

OBOGの皆さまの御健勝とますますのご活躍を、現メンバー一同で祈念しております。また来年も会えますように。。。。研究室は常にオープンですので、機会を見つけて遊びに来てください。

荻野

円周率の日(2026年3月14日)

今日はこれから楽しいOBOG会です。現メンバーが準備してくれて、ありがたいことです。

3月14日というとホワイトデーが有名ですが、世界的には表題の円周率の日のほうが有名です。Google先生で画像検索するとアメリカっぽいπが描かれた「パイ」とかがヒットしてきます。。。
「化学の日」は日本風で10月23日ですが、USでは"mole day"というようです。moleの意味としては辞書的にはモグラが一番目で、スパイとか2重スパイ、ほくろ、防波堤の後に「モル」がくるようで。。。ちなみにchemistryには人との相性といった意味もあり、We have really good chemistry. のような言い方をするようです。

荻野

画像:この図から円周率が3.061より大きいことを示せます。

後期日程試験(2026年3月12日)

後期日程試験も基本無事に終わりなによりです。
入試業務は職員全体がコミットし、計り知れない労力が投入されるビッグイベントで、学外(特に受験生)に本学のスタンスを発信する最重要イベントです。同時に本学組織の一体感のようなものを味わえる数少ない機会で、連綿と引き継がれこれからもずっと続いていくものと考えます。

まずは受験生の皆様、お疲れ様でございました。

荻野

写真:図書館前の馬酔木(あせび)です。万葉集にもでてくる立派な花です。